ひとり暮らしが楽しくなる!こんな賃貸あったらいいな

一人暮らしの震災対策

なんでも慣れてくると張っていた気持ちが緩んでくるということはあります。
最初のころにはあれもしようこれもしようと考えていたことがいつの間にかそのペースが乱れているということはあるでしょう。
自分の生活が乱れたと感じたときにはまず立て直す方法を考えることが必要です。
いざ、何かあったとき、部屋の中が乱れていることで安全対策が取れていないということもあり得るのです。
東日本大震災は多くの人の記憶に強烈に残っていることでしょう。
東北のことだけではありませんでした。
都心でも交通機関がマヒしたり、全国的にさまざまな影響が出る自信となりました。
防犯への意識だけではなく、一人暮らしをするときには防災対策も必要になるということを考えてみましょう。
こと一人暮らしになるとその身の安全は自分で確保しなければならないことと同時に、自分が安全であるかどうか、その家族の心配は計り知れません。
賃貸を選ぶときにはもはやその間取りやおしゃれさ、利便性だけではなく耐震性もしっかりと考慮しなければならない、それが常識の時代となりました。
アパートでも耐震性を考えてリフォームを行っているところも増えてきていますが、やはりすべての賃貸がそのようになっているとは到底言えないのが現状です。
まず、自分の部屋の家具を見てみましょう。
震災が起こったときに倒れやすい状態にはなっていないでしょうか。
ホームセンターなどにいくと地震対策のためのグッズが多く販売されています。
大型の家具は地震が来ても倒れることの無いように対策を施しておきましょう。
一人暮らしになると部屋の広さから考えても荷物はそれほどに多くはありません。
しかし大事なものが欠けているということもあります。
震災対策として備蓄しておきたいものには最低限の食料というのもあります。
基本としては2週間分となっていますが、缶詰や水など、備蓄しておくとよいでしょう。
電池や懐中電灯というのも震災時には大きく活躍します。
電池が必要ではない手動式の懐中電灯というのもありますので万が一に備えて用意しておきましょう。
そしてインターネットは接続ができない状況になることも考えられますが、携帯電話の充電は電源の供給なしでできるものも必要です。
ラジオもまた必要になるでしょう。
東日本大震災では多くの方が犠牲になりました。
そしてまたもし大きな地震があったときの教訓になるべきこともたくさん残されています。
その教訓を生かし一人暮らしの賃貸ではどのようなものが必要で、どのように家族と連絡をとればいいのかということも考えていかなくてはならないでしょう。