ひとり暮らしが楽しくなる!こんな賃貸あったらいいな

アパートの防犯対策を整える

物件を見に行ったとき、マンションであれば何階にするのか悩めるところではありますが賃貸アパートの場合にはその階数は2階までというのが一般的です。
だからこそ防犯対策はしっかりと行っていかなくてはなりません。
空き巣に入られる、下着を盗まれる、ストーカーに会う、不審者につけられる、このようなことは決して遠い世界のことではありません。
マンションであれば1階と2階、そして最上階がリスクが高いと言われていますが、アパートになるとすべてということになります。
1階と2階しかないわけですから当然です。
マンションでは空き巣の被害の3割以上が1階に集中しているという現状があります。
次いで多いのが2階となっていますのでこのことをみてもアパートでの防犯対策はしっかりとしておかなければならないというのが見えてくるでしょう。
いったい2階にどうやって侵入するのか、この問題を解決すれば2階でもどの場所を選べばよいのかということがわかってきます。
空き巣が2階に侵入する経路で最も多いのは電柱を登る、塀を登る、水管を登るということです。
もちろんジャンプ程度で何とかなる2階の高さではありませんのでそのようなものを利用するという方法です。
そうなるとどうでしょうか。
同じ賃貸の中でも日照条件などのほかにどのようなことを考えて選べばよいのかということが見えてくるのではないでしょうか。
まず1階は空き巣などの侵入が比較的容易になっています。
2階でも容易、とはいってもその外側に2階に侵入するためのものがあるとき、ということに限られてきます。
つまり外観もよく見てみましょう。
すると窓の外に電柱がある部屋とない部屋があるでしょう。
また角部屋になると水管がすぐ横についているものです。
塀が建物から近い場所にあるという賃貸も危険でしょう。
こうして考えてみるとどのような部屋が危険なのか、どのような部屋が比較的安全なのかということが見えてきました。
賃貸を選ぶときにはもちろんその利便性や日当たりの具合など気にかけていたいものはたくさんあります。
しかしそれはあくまでも「気にかけたいもの」です。
女性が一人暮らしをするときには「気にかけなければならないもの」もあります。
それが防犯対策です。
賃貸アパートでも自分自身がしっかりと防犯意識を持っていることで比較的安心して暮らすことができるようになります。
女性向けの部屋、それは安心して暮らすことができる賃貸、ということになるでしょう。