ひとり暮らしが楽しくなる!こんな賃貸あったらいいな

不動産屋には足を運ぶ!

同じ家賃でも間取りによって全く違った部屋になります。
同じ賃貸の中でもその向きによっては全く違った部屋になります。
女性が一人暮らしをするときにはアドバイスしてくれるプランナーがいればいいものですが、ここはやはり自分で考えていくというのが一般的でしょう。
ここで少し、アパートの部屋探しの基本となることを考えてみましょう。
「足を使う」、まるで刑事ドラマにでもでてきそうなことですがこれは本当のことです。
賃貸を借りるタイムリミットまで余裕があるのであればなおさらのこと、物件探しには時間をかけましょう。
不動産会社というのはよい物件をすぐには渡さないというのは普通のことです。
目玉商品がなくなってしまうよりも、まずはほかの物件を提示してくるはずです。
不動産会社には何度も足を運び、自分がどのような物件を望んでいるのかということをしっかりと伝えなければなりません。
不動産会社にしつこいと思わせたらしめたもの、そのくらいの意気込みでもいいものです。
提示された物件はその場で断らずに不動産スタッフと一緒に内覧してみましょう。
実際にその場に行ってみて、ここが妥協できない、ここだけは譲れないという点をその場で示すと不動産スタッフにも伝わりやすいでしょう。
例えば、こんな方法があります。
自分の希望する最低限の条件だけを伝えます。
・神田・ワンルーム・家賃4万円から5万円、これだけで充分です。
そのとき不動産会社はいくつかの物件を提案してくれるでしょう。
まずはその間取り図を見ても文句は言わずに内覧してみましょう。
その場に行ってみると日当たりが悪かったとします。
いくつか部屋がある中で一つに部屋の日当たりが悪いというのと違って、ワンルームの一部屋が日当たりが悪ければ大問題です。
窓の数、大きさを確認し、日当たりの具合をどのようにしたいのかを伝えましょう。
部屋までの階段が急だったとします。
荷物の運び入れも困難なほどであれば、上り下りがきついのは条件としてきびしいということを伝えましょう。
お風呂がユニットだったとします。
疲れて帰ってきたときにゆっくり湯船につかるためにもお風呂とトイレは別がいいと伝えましょう。
このように一つ一つをどのようにしたいのか、実際にある場所を基本として提示することでより明確な形が見えてみるはずです。
不動産会社にも自分の気持ちを伝えやすいだけではなく、相手にとってもどのような物件であればよいのかという具体策が見えてくると同時に、妥協がないということを知ってもらうことになるでしょう。